AirMac Express
プロバイダ変更後暫くはモデムと有線接続だったが、以前と同様にAirMacで無線LANに戻してみた。有線の場合下り回線スピードは6.6Mだったが、無線にすると1.55になってしまった。HPの閲覧にはあまり体感速度の差はないけどダウンロードで差が出るのだろう。でも、狭い部屋だと無線の方が断然いい。ケーブルは少なければ少ないほどいいのだ。
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プロバイダ変更後暫くはモデムと有線接続だったが、以前と同様にAirMacで無線LANに戻してみた。有線の場合下り回線スピードは6.6Mだったが、無線にすると1.55になってしまった。HPの閲覧にはあまり体感速度の差はないけどダウンロードで差が出るのだろう。でも、狭い部屋だと無線の方が断然いい。ケーブルは少なければ少ないほどいいのだ。
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米国アマゾンのレビューを読み、やはりメイヤーの「オブジェクト指向入門」は買うのをやめる。
そこで、唐突だがいま手元にあるプログラミング関係書籍のうち、いくつかオススメのものを挙げてみよう。
逆に駄目本というのもある。一冊あげるなら「オブジェクト指向のこころ」。著者の文体から自己啓発系の積極思考をが漂っていてアブナイ感じ。文体だけでなく、なかみも見るべきものはない。米国Amazonのレビューで星一つ付けた人がいて、ボロボロに貶しているのだが、どうして星一つだけ付けたかというと、中身は下らないが著者の誠実な姿勢は本物だから、という理由だった。わたしとまったく同じ感想だったのでよく覚えている。
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「オブジェクト指向入門」の第二版が出ている。
第一版に目を通したときは、”ほかの書籍や雑誌で既に得られた知識しか書いてないな”というものだった。そんな印象だったので、お金に困っているときにアマゾンマーケットプレイスで売り払ってしまった。もちろん、メイヤーの本が先にあり、それが元となってさまざまなコンセプトが広がっていったのだろうが、そのときはなんだか知っていることが多い上に実践に役に立たない原理的なことばかり書いてあると思えたのである。
さて、第二版である。以上のような過去があるためすぐに購入というわけにはいかない。しかし、全面書き直しされたというところに非常に魅力を感じる。いま読めばこの準古典の真価がわかるのではないか、とも思ったりする。なのだが現在の邦訳は原著を二分冊にした上での上巻のみらしい。しかも相当高い。原著にすれば下巻分も読めて値段も相当安くなるのだが、また退屈で売り飛ばしたくなるような本だったらどうしようというという怖れもある。金額が金額なだけに、ついそんなことを考えてしまう。
アマゾンの書評は邦訳は1件しかないし、原著の方は、第一版のレビューが転載されているだけで参考にならない。
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朝遅く起き、何も食べないままスーパー銭湯「さやの湯処」へ。家から1時間かかるが、それだけの価値があるお気に入りの温泉だ。他人に自分の躯を洗ってもらうという贅沢(アカスリ)をしたあと、絶妙な湯温の露天で雲一つない晴天と緑の樹々を楽しむ。普段は浮世の俗事で混濁しているわがこころも多少曇りが取れたように思える。
浴後は併設の食堂で蕎麦などを食す。前にも書いたが此処の蕎麦はスパ銭湯に附いている簡易食堂とは思えないぐらいにおいしい。
お腹が膨れたら渋谷で映画鑑賞。「善き人のためのソナタ」というドイツ映画。旧東ドイツの国家保安省の現実を描いたものだか、”静かな感動”という文句がよく当て嵌まる秀作である。
帰りは浅草で刺身のおいしい居酒屋。さんまの刺身、たたき、つみれ汁とさんま料理はとりわけうまい。
ほろ酔い加減で自宅へ。妻はいい気持ちのままソファで寝てしまった。その間に開発中(といっても素人ゆえ牛歩である)のプロジェクトを極僅かながら進展させる。夫婦二人で布団を敷いて満足しながら就寝。
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が佐川に変わってどれぐらい経つだろう。ペリカン便は取引(契約)に負けちゃったんだね、きっと。でも、ペリカン便の配達の人たち、親切でよかった。Amazonの仕事を失っても、その誠実な仕事ぶりを忘れられない人がここにいるよ、といっておきたい。
と、ここまで書いておいて Amazonに注文をかける。すると、ペリカンになっているではないか。佐川になったというのは幻をみたのかなぁ。
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渡部昇一の『この国の「義」を思う』を読んでいたら、後半に驚愕の記述が。昭和3年の張作霖爆殺事件は関東軍の仕業ではなくコミンテルンの仕業、とか、「王冠を賭けた恋」のエドワード八世の結婚相手シンプソン夫人がナチスのスパイだった、とか、ハル・ノートの起草者であるハリー・ホワイトというルーズベルト側近はソ連のエージェントだった、とか。論文ではないのでこの書物にはその根拠が詳しく書かれてはいないが、あげられている参考文献は読む価値がある。
浅草の有名な並木蕎麦に行ってきた。相当にレトロな外観で店内もそのまま。ざる3枚と、相方の天ぷらをつまみぐいした。うーん、お代と鑑みてたしかに特別な不満はないけど、またすぐに行きたい、という味ではなかった。これなら、前回行った「さやの湯処」に併設されている食堂の蕎麦のがおいしかったような気がする。
705NKの液晶保護シート、カメラレンズ部分の貼付けに失敗。まあ、ちっちゃいレンズだし、ホコリや傷が付きやすいとも思えないからいいか。
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品切れだった705NK専用液晶保護フィルムが復活してる。今日、有楽町のビックカメラに寄ったら売っていたので早速購入。これですね。ネットッショプでも復活している。明日張ってみるつもり。
ビックカメラに寄る前は丸の内オアゾの丸善にいって、こまごましたものを購入。その後ノートコーナーをチェックしてみると、あいにく愛用しているノートは置いてない。普段使うのは8mmまたは10mm方眼罫のA4であるが、ぜんたいに、この仕様のノートは非常に種類が少ない。置いてある店も少ない。
ちなみにA4で、リング式またははぎ取り式で、8mm以上の方眼罫を持つノーは、わたしの知るかぎり次の二つである。ひとつはmarumanの「PHILOSOPHOS」。こちらのページの 12月22日(記事にリンクできないので、アーカイブページにリンク)の記事に使用感などが載っている。ところでこの記事によると製造中止に近い状態のようだ。以前、丸善日本橋店には置いてあったが、来週リニューアルオープンしたあとはどうなるのであろうか。もう一つはLuckyというところの「Planning Section」。B5などのほかの仕様のものはオアゾでも売っていたが、A4 10mm方眼は、銀座の伊東屋でしかみたことがない。ただし、前回行ったときはもう銀座店には置いてなくて、二子玉川店から取り寄せてもらった。銀座店に在庫を置く予定はないというので、二子玉川からあるだけ全部取り寄せてもらった記憶がある。
このほど斯様にA4・大きめ方眼罫は稀種なのである。こんな使いやすいのに、大手の文具店でも置いてあるのは横罫ばかりで方眼でも5mmまでのものがほとんど。文具にこだわりをもつ人は多いのにこれは不思議な気もする。置いてないのは売れないからであろうが、なんで売れないのかなぁ。
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ネットで見つけたレシピをテキストファイルに落として携帯に転送、台所で携帯片手に調理にいそしむ姿を想像しながら705NKにBT経由で送るも、文字化け。数度の文字コード変換を経てやっと見られたのはUTF-16だった。
テキストファイルは付属のアプリ「ノート」で開かれるとおもいきや、(以前にインストールしておいた )OfficeSuiteが起動。中身が見られればとりあずアプリはなんでもいいのだが、Macのように起動アプリを設定することもできるかもしれない。Office書類でも、バイナリファイルでもなく、シンクロ機能で取り込むのでもないただのテキストファイルをNokia 705NKで読むには(少なくともOfficeSuiteで読むには)文字コード変換が必要だったわけだが、もしかしたらノートで開けばファイルの文字コードに応じて解釈してくれたりしたのだろうか。
うまくいったあとに作ったのは半熟卵。自分で作るのは初めてであるが、こちらの記事を参考に自分でもびっくりするぐらい上手にできた。
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新しいプロバイダでネットに繋がったので、早速ADSLのスピードチェックをしてみる。結果は6M。t-comの1.2M契約のときは0.6Mだったから10倍になったわけだ。完全な同一条件で比較したわけではないが(t-comのときはAir Mac Expressで無線環境だった。いまはとりあえず有線。しばらくしたらAir Mac経由にする予定)、圧倒的に速くなっていることは間違いない。月額料金はずっと安いのにこのスピードを得られるわけだからプロバイダ変えてよかった。
J-WAVE.NETの事務局から送られてきた資料は、A4のコピー用紙4枚にパソコン用のプリンタらしきもので印刷されたもので、厚手の用紙にオフコンからのような印刷の、いかにも自動化されています、といった登録シートとは異なり、手作り感あふれている。最後の項目は 「ご不明な点は一人で悩まれる前にお気軽にお問い合わせください!」 となっている。放送局らしく、ジーパンにノーネクタイのシャツ姿の若いスタッフが切り盛りしている様子が目に浮かんで、微笑ましくなってしまった(もちろん、実際にどういう様子なのかは知る筈もないが)。問い合わせのメールに対する返答も明るく誠実な印象を受けたし、いまのところ料金が安いからといって心配の種は見当たらない。
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