いかの漁師焼きとフランスパン

海鮮系居酒屋メニューの「いかの漁師焼き」。
いつもはビールの肴なのだが、これって意外とワインと合うのでは、とふと思う。
今度試してみよう。

さらに、具を食べ終わったあとの、ドロドロソース。そのまま食べる(嘗める)とちょっと塩辛い。が、フランスパンと
合わせてみるのはどうだろう?  いきつけの居酒屋にフランスパンは置いてないので(それが普通)、すぐには試せないのだが、
予想では結構いけると思うのだが。

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おいしいうどん

讃岐うどんも含め、いままで食したうどんすべてのなかで不動の一位を保っているのが、この「手振りうどん」。東京にあるうどんチェーンはもとより、香川にいったときもいくつか食してみたが、やはり手振りうどんには負ける。デパートの催事場でよく地方の物産展が行われるが、そうしたなかに出品されているうどんにも長らく負けたことがない。

ここで、はしたない食し方をひとつご紹介。手振りうどんはそうどんで食してもおいしいのだが、わたしがよくやるのは、鍋で茹でている途中の麺をさえ箸で丼に少しずつ移しながらいただくというもの。茹で上がる直前のちょい固めの麺を極々少量の茹で汁とだけ合わせて食すきわめて品のない食べ方だが、もともとの麺の塩加減がいいのか、うどんそのものの味がいいのか、これがめっぽうおいしいのである。もちろん、茹で汁は捨てて、茹で上がった麺を一度水洗いして普通に食してもおいしい。

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おいしい納豆

板橋にある温泉「さやの湯処」の帰途、ふと立ち寄ったヨーカ堂(赤羽)でみつけたその名も「元気納豆 山葵」。第9回全国納豆鑑評会において最優秀賞受賞という文句に釣られて買ったのだが、これが本当においしい。その立派な肩書きに少しも負けていない。大豆が信じられないほどやわらかく、口中でとろける感じである。糸引きもすごいし、からしではなくワサビがついているのだが、これがまたよく合う。近所のスーパーには売っていないが、出先でみかけたら是非もういちど食してみたい。おすすめである。

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