起動HDD移行,Silverkeeper

まく子には内蔵HDDがない。いつかの夏に逝かれたとき、起動ディスクを外付けに移行し、内蔵HDDは抜いたままになっているからである。最近、その外付けHDDがいっぱいになったので、外付け起動HDD ---> 外付け起動HDD の移行を行う。

新HDDは秋葉館の1.5Tをネットで購入。移行ツールはLacie(フランスのHDDメーカー)が無料で提供しているバックアップツール「Silverkeeper」。
クローンコピーをするには、方法は「バックアップ」、オプションで「Copy Set to Folder」のチェックを外すこと。これで起動可能なクローンコピーができた。

「Copy Set to Folder」のチェックを外す、というのは穴かもしれない。バックアップというより、ヴォリュームコピーに近い形で起動ディスクをそのままコピーするのには必須です。

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ソースコード中の日本語

日本語文書中のある文字列をリプレイスしたい場合、
NSMutableStringの replaceOccurrencesOfString:withString:options:range: を使うが、少なくとも対象文書がSJISの場合、最初のパラメータに文字列オブジェクトを使うとうまくいかない。たとえば、

replaceOccurrencesOfString:@"変換対象"

↑これはダメ。

しかし以下のようにするとうまくいく。

[_buffer replaceOccurrencesOfString:[NSString stringWithUTF8String:"変換対象"] withString:replacement options:0 range:NSMakeRange(0, [_buffer length])];

stringWithUTF8String:のときは@はいらない。オブジェクトではないからである(たぶん)。しかし、ヌルターミネートされている必要もないらしい。C文字列にはそれようのコンストラクタが用意されている。(stringWithCString:)

これと同様にして、日本語の文書をそソースコードから作成しHDDに書き出すことができる。

NSString *str=[NSString stringWithUTF8String:"これで日本語大丈夫"] ;
[str writeToFile:@"/hoge/hoge.txt" atomically:YES];

日本語の取り扱いではいろいろなやまされたが(いまも悩まされているが)、エンコーディングの基礎知識がないせいか何回失敗しても一貫した対処法が身に付かない。もっとエンコーディングの勉強をすべきであろう。

ソースコード中に日本語を書き入れるなんて狂気の沙汰と思われる方も多いだろうが、なんかマルチバイト文字になった途端に扱いを変えないといけない、というのがイヤなのである。まあ、極私的なコードしか書いてないから世間様に影響ない、というのが一番大きいけど。

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ecto (4) カテゴリの付け忘れ警告

またひとつectoの便利なところを発見。

カテゴリの付け忘れに対して警告を発してくれるのである。

関連するエントリを時系列に串刺しで表示できるカテゴリ表示は便利なものであるが、付け忘れるとあとで付け直すのがちょっと面倒だ。再構築をしないといけないからである。なので、ectoのこの機能は写真の簡単アップと並び、ありがたいと感じる。

ところで、iPhoto以外の写真は ドラッグ&ドロップで下書きペインに置けるのだが、普通のオープンパネルも使えるようになっているともっといいかもしれない。

もうひとつ便利なのは、ブログの更新通知(ping)サイトを簡単に設定できることである。
ココログの管理画面では限られたサイトしか選べないので、簡単にpingを任意のサイトに送られるように設定できるのはいい。

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ecto (3) 写真のアップ

は、ドラッグ & ドロップできますね。

前のエントリで

 写真のアップは、iPhotoからでないとできないようだ。

なんて書いてしまった。嗚呼、恥ずかしい。謹んで訂正いたします。

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ecto (2) 写真のアップ

写真のアップは、iPhotoからでないとできないようだ。

705NKで撮った写真は、Bluetoothでまく子(PBG4)に送る際、いったん専用のフォルダに落としている。一度に数枚程度送るだけだから、その度ごとにiPhotoに取り込むなんてことはしてない。

今日撮ったスナップをアップしたいときは、Bluetoothで送り、iPhotoに取り込んでから、ということになる。
これがちょっとめんどくさい。

携帯で撮った写真をMacに(青歯で)送ったときに、自動的にiPhotoに取り込めることができればいいのにな。

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便利ファインダー

フォルダを開いてファイルを表示したとき、何が入っているファイルなのか、ナビゲーター表示されると便利。

ファイルの内容がプレビューされる機能も最新のOSにはあるようだが、時間がかかりそうだ。
それより、付箋紙のようにファイルに自分のメモを貼ることができると便利だと思う。

ブラウザやその他のデスクトップアプリケーションのように、カーソルをファイルの上で止めると、
自分で貼付けたメモ内容がナビゲーター表示されるのである。

ファイル名をそれらしく("Intention Revealing Name" )して対応するには限度があるし、デフォルトで名前が決まっているものなどははじめから無理である。何のファイルだか、開かずとも、また中身をプレビューせずとも、自分で書いた覚書がでてくれるのが一番助かる。

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ecto

ブログ投稿ツール「ecto」を試用している。

ひとことでいうと、とても便利。
自宅サーバのMTだけでなく、こうしてcocologにも投稿できて、らくだ。

しかし、よめさんにも教えてあげようと「はてな」で試したら駄目。
エンドポイントにアクセスは出来ているようなのだが、記事の読み込みも投稿もできない。
そうしたファンクションがないのかもしれない。

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AirMac Express

プロバイダ変更後暫くはモデムと有線接続だったが、以前と同様にAirMacで無線LANに戻してみた。有線の場合下り回線スピードは6.6Mだったが、無線にすると1.55になってしまった。HPの閲覧にはあまり体感速度の差はないけどダウンロードで差が出るのだろう。でも、狭い部屋だと無線の方が断然いい。ケーブルは少なければ少ないほどいいのだ。

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NetInfoにホストを登録

以下はMacOSXでNetInfoにホストを登録する方法です。情報ソースはこちらです。ここには私的メモとして抜粋したものを載せておきます。もとの情報を投稿してくださった方、および、ログを整理し公開してくださった方々に感謝いたします。

以下長いですが、NetInfoにホストを登録する方法を。

例えば、仮に名前がmacosxでIPアドレスが192.168.0.1のホストを登録する時には、
newhosts.txt(仮名)に
192.168.0.1  macosx
と書いておき、登録するには
% sudo niload hosts . < newhosts.txt
とします。
hosts.txt(仮名)を使わず手で行うには、
% sudo niload hosts .(リターン)
192.168.0.1  macosx(リターン)
^D(Control+Dの意)
です。
きちんとホスト名を使えているかどうかは
% nidump hosts .
で確認できます。「ping macosx」などとしても良いでしょう。
これで、ブラウザのURL欄に「http://macosx/」と入れればアクセス可能になります。

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